四国中央市の文化財 「金砂湖及び富郷渓谷」

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〔3-42-001〕  県指定 名勝


金砂湖及び富郷渓谷(キンシャコオヨビトミサトケイコク)


金砂湖及び富郷渓谷  標高1,860mの笹ヶ峰に源を発する銅山川は、四国山地を縦断し、深い渓谷をつくり、再び屈曲して法皇山脈に沿って流れ徳島県に至る。
 昭和28年(1953)、金砂村(当時)に柳瀬ダムが建設された。このダムにより水不足に苦しんでいた宇摩平野の人々が救われ、農業や製紙工業が発展した。一方、銅山川には、約8qにわたり美しい人造湖・金砂湖が形成され、翠波高原を中心とする鮮やかな緑が湖面を彩ることとなった。また、上流の富郷渓谷では、銅山川が作る断崖や深い淵、奇岩怪石が続き、戻ヶ嶽などの景勝地が形づくられている。
 なお、金砂という地名は銅山川の旧名・金砂川に由来し、かつて川では砂金が採取されていた。

指定日:1954年11月24日
所在地:金砂町・富郷町


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